Hongkong Support 香港事業進出サポート

【香港事業進出コンサルタント業務内容】          Back

■香港法人設立

香港法人の設立に関する各種書類手続き・登記申請手続きを全て日本語にてサポート致します。
書類手配から役所への申請、現地法人・支店・駐在員事務所等の設立全般について経験豊富なコンサルタントが迅速に対応致します。

■香港法人運営サポート

決算など定期的に発生する事項以外に、変更等がある都度、株主総会決議・取締役会決議・会社登記所への登記・事業登録所への登録等が必要な場合があります。

■香港法人会計税務サービス

現地での税務申告に加えて、親会社・子会社等への日本語での迅速な月次決算報告・各種アドバイスを行うことにより、香港事業・ホールディングス全体の課題を数字で示し、
お客様の利益拡大に直結するコンサルティングをご提供致します。

■口座開設サポート

事業進出・投資等、法人・個人問わず、ニーズに合わせて口座開設する国・口座種類等を選別し、コンサルティングさせて頂きます。

■事労務サービス

経営者の方はもちろん人事・労務のご担当者様の負担を軽減させて頂きます。
「法律にはこう書かれているけど、実際どう運用すればいい?」「他社はどう対応してる?」など、気になる疑問・困った時の相談窓口として、御社をサポート致します。香港においては日本とは異なる労務管理・法規制が多く存在し、この運用を誤ったために求職者との間でトラブルが起こるケースがよくあります。
雇用契約書の作成・就労規則の作成から人事計画の立案までトータルコンサルティングをご提供致します。

■人材紹介、派遣サービス

現地日系企業においては、スピーディーな人材採用と的確な人員配置が生産性向上に直結します。
しかし、香港においては、経済発展が著しく採用上の競合が多い為、優秀な人材を長期的に確保し続けることが非常に難しいと言われています。
当社は現地でのコネクションを活用し、各企業様の求める人材をピンポイントでご紹介させて頂きます。

■優良金融商品での投資コンサルティング

株・債券、個別ファンド、ファンドオフファンズ、プライベートバンク等、数十万円の投資から5000万円以上を超える投資に至るまで、香港SFSに登録されたプロのトレーダー・コンサルタントが資産運用のコンサルティングをワンストップでご提供致します。
世界を代表するオフショア金融センター「香港」での優良金融商品を活用し、短期(1年未満)・中期(5年~10年)・長期(10年~)等、幅広いご要望にご対応させて頂きます。



香港のビザの種類は、就労ビザや研修ビザのように、香港において報酬を得て仕事をすることが可能なビザと、訪問ビザや学生ビザのように就業が許可されていないビザの2種類に分かれます。
政府は香港住民の雇用確保と経済環境の保全を図る目的から、就業可能なビザの発行には明確な審査基準(一般就業政策)を設けています。

手続きが煩雑であることに加えて、言語は英語になる為、ご自身でのビザ申請は非常に困難といえます。

当社は各種ビザの申請代行業務を全て日本語でご提供します。
ビザ申請に必要な情報提供と、申請書類作成・申請代行・イミグレーションとの交渉・その他ビザ取得に必要なコンサルティングを致します。



■就業ビザ(EMPLOYMENT VISA)

香港へ赴任、駐在、就業、現地採用された外国人が取得すべきビザです。
政府は香港住民の就業確保を最優先とする為、就労ビザの取得には一般就業政策という審査基準があります。
主な発給条件は、申請者が香港にとって利益をもたらす人物であり、香港では希少な業務上の経験・知識・技術を有する者とされています。
審査は本人の業務経験や知識、職位から、就業先の業績推移・香港人スタッフの雇用の有無等も関係してきます。
1年目は1年間、その後「2年、2年、3年」と延長することが出来ます。

■投資ビザ(INVESTMENT VISA)

香港法人の株主として就業する際に必要なビザです。就業ビザと同様の申請条件に加えて、政府への個人としての資産開示が求められます。
社会的責任が大きいという理由から、就労ビザよりも審査が厳しくなります。
申請には、事業計画・投資計画・雇用・取引先等の書類に加えて、香港に居住権を持つビザスポンサーが必要です。
また、毎年、更新申請(原則1年単位)の際に決算書の提出が求められます。
また、初年度に提出した事業計画の達成状況・決算内容から審査され、延長は決定されます。
補足としては、投資ビザはあくまで「会社設立」という投資形態に限定されているビザであり、香港の有価証券・金融資産に投資した投資家に居住権が与えられる「投資移民制度(CIES)」とは異なるので注意が必要です。

■研修ビザ(TRAINEE VISA)

業務上の研修を目的としたビザです。香港の企業においてのスキル習得(12ヵ月以内)を目的とするため、研修受け入れ先の確定が前提となり、また、研修計画の提出が必要です。
原則として、期間延長や就業ビザへの変更は出来ません。

■家族ビザ(DEPENDANT VISA)

香港で就業する者の家族、香港人を配偶者に持つ外国人、永久性IDカードを保有する外国人を配偶者に持つ外国人が取得できるビザです。
ビザスポンサーとの関係を証明する書類が必要です。

■ワーキングホリデー
(WORKING HOKIDAY VISA)

2010年1月より年間250人までの申請枠で日本人のワーキングホリデーが導入されました。
申請時点での年齢が18歳以上30歳未満で、主な滞在目的は香港での休暇であるが、短期就業も認められます。
ビザの有効期限は最長12ヵ月で、延長は出来ません。

■無条件ビザ
(UNCONDITIONAL VISA)

香港に7年以上継続して在住している外国人が申請できるビザです。
就業、転職、起業などに関するビザの制約が一切無くなり、延長申請の必要も無くなります。但し、12ヵ月以上香港を離れると失効します。

■学生ビザ(STUDENT VISA)

香港の教育機関へ留学する外国人が取得するビザです。就業は認められていません。

費用については上記各サービスの組み合わせによって変動する為、ご要望をヒアリングさせて頂いたうえで別途お見積りさせて頂きます。

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